この記事のまとめ
- 広告の運用だけを任され、LPやLINEは助言で終わる立場で、広告は回っているのに、その先が良くならない現場を何度も見てきた
- もう一つ許せなかったのは、事業者が数字の羅列だけを受け取り、良いのか悪いのか分からないまま「お任せ」になっていること
- だからアウメンタは、広告・LP・LINE・改善をセットで見る支援にした
- 数字は、分かる言葉で説明する
- 一回きりの外注ではなく、長く付き合う関係をつくりたい
広告は回っている。
クリックも入っている。
それなのに、講座の申込が増えない。
この記事は、アウメンタという会社がなぜ「広告だけ」ではなく、LPやLINEまで通しで見る支援をしているのか、その理由を代表の僕が自分の言葉で書いたものです。
ノウハウの記事ではありません。
依頼先を探している方が「この会社はどういう考えで仕事をしているのか」を確かめるための記事です。
なぜ、広告だけを任される仕事に違和感があったのか?

以前の僕は、広告の運用だけを任されることがよくありました。
広告の設定を整え、配信を回し、数字を報告する。
LPやLINEの導線については、気づいたことをアドバイスするところまでが仕事でした。
アドバイスはしても、実際にLPやLINEを直すかどうかは別の担当や事業者側の判断です。
結果として、広告は回っているのに、その先が改善されないままという状態が続く。
そういう現場を、一度ではなく何度も見てきました。
広告をどれだけ丁寧に回しても、着地した先のLPで離脱し、LINEに登録されなければ、申込にはつながりません。
僕がよく使う言い方をすると、蛇口だけ任されて、穴の空いたバケツには手を出せない仕事でした。
広告が回っていても売上にならない現場で、何が起きていたか?

これまで支援してきた事業者も、最初に相談をいただいたときの課題はさまざまでした。
- 複数の媒体で広告を出していたが、運用がばらばらで全体を見られていなかった
- 広告は出していたが成約率が低く、費用に見合っているのか分からなかった
- メールの導線が弱く、せっかく集めた見込み客を取りこぼしていた
- LPからの離脱が多く、LINE登録につながっていなかった
どれも、広告の設定だけを見ていては原因にたどり着けません。
広告、LP、LINEやメール、その後の申込まで、どこで人が抜けているかを通しで見て、初めて直す場所が分かります。
他社のチャンネルの運用を支援する仕事でも、同じことを感じました。
コンテンツが良くても、見た人を次に進ませる導線がなければ売上にはならないし、媒体ごとに戦略は別に考える必要があります。
「数字の羅列を渡されて、良いのか悪いのか分からない」をなくしたい

もう一つ、ずっと引っかかっていたことがあります。
講座やコーチングのように、自分の知識や経験を届けている事業者の方が、外注先からCPAなどの数字が並んだレポートを受け取る。
でも、その数字が良いのか悪いのか、次に何をすればいいのかが分からない。
分からないまま「とりあえずお任せします」と言うしかない。
これは事業者の方の問題ではないと思っています。
専門用語と数字だけを渡して、不安を解消するためのコミュニケーションをしてこなかった、支援する側の問題です。
だからアウメンタでは、数字は分かる言葉で説明することを大事にしています。レポートを読んで分からないことがあれば、遠慮なく電話してください。そう言える距離でいたいと考えています。
導線まで見ると、支援の形はどう変わる?

広告だけでなく導線まで見るとなると、支援する範囲は自然に広がります。
アウメンタでは、次の5つをばらばらに切り分けず、ひとつのチームとして見ています。
- 集客戦略の設計(誰に、何を、どの流れで届けるか)
- LPの制作(コピーを含めて、申込率を重視して作る)
- ステップメール・LINEの設計(登録してから申込までの流れ)
- 広告の運用(Meta、Google、YouTubeなど)
- 数字のモニタリングと改善
別々の会社や担当に切り分けると、それぞれは自分の範囲で最善を尽くしていても、つなぎ目で人がこぼれます。
誰かが最初から最後までを通しで見ていることが、結局いちばん成果に効くというのが、これまでの支援で実感していることです。
支援した語学スクールでは、LPとLINE導線を組み直してLINE登録率78.8%に。
成約率が低かったコーチング講座では、広告に加えてLP制作とLINE導線を設計し、成約率42.3%になりました。
どちらも、広告の設定だけを変えた結果ではありません。
一回きりの外注ではなく、長く付き合う支援にしたいのはなぜか?
集客は、一度作ったら終わりではありません。
講座の内容が変われば伝え方も変わるし、広告の反応も時期によって動きます。
作って納品して終わる関係だと、変化に合わせて直していくことができません。
だからアウメンタは、一時的な外注や単発の仕事ではなく、長く深く付き合って信頼関係をつくることを約束にしています。
事業のことを分かっている相手が、数字を分かる言葉で説明しながら、一緒に直し続ける。
それが、スクールや講座の事業者の方にとって一番頼りになる形だと考えています。
まとめ
- 広告だけを任され、LPやLINEは助言で終わる立場で、広告は回るのに先が改善されない現場を何度も見てきた
- 事業者が数字の羅列を受け取り、分からないまま「お任せ」になる状態をなくしたい
- だから広告・LP・LINE・改善をセットで、ひとつのチームとして見る支援にした
- 数字は分かる言葉で説明する
- 一回きりではなく、長く付き合う関係をつくる
もし今、外注先から届く数字が良いのか悪いのか分からずにいるなら、それだけでも相談してください。
何から見ればいいかを、一緒に整理します。



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