集客

セラピスト・カウンセラー養成講座の集客|営業で見えた、申込前に止まる場所

養成講座を売る側の集客は、施術やセッションの集客とは別の設計になります。セラピスト・カウンセラー系48社への営業で見えた反応の件数と、40社のサイト調査で見た申込前に止まりやすい場所を整理しました。
セールス

5万円→15万円|講座のフロント商品とバックエンドの価格差の決め方

お試し5万円、本契約15万円。これは当社が実際に使っている2段階の料金です。講座のフロント商品とバックエンドの価格差は、何倍が正解かではなく、月の固定費と受けられる人数の割り算で決まります。値段を決める順番と、体験・説明会を無料にするか有料にするかの判断基準を整理しました。
セールス

個別相談の30分で金額をいつ言うか|高額講座で価格を出す順番と前提

30分の個別相談で、金額を切り出すのは最後でいいのか。高額講座の価格提示は、面談内のタイミングより前の段階で決まります。広告・LP・LINEで価格帯をどこまで伝えておくか、当社が初回相談で実際にやっている順番(数字を聞く→1枚で返す→料金を出す)とあわせて整理しました。
集客

初回相談で6つの数字を聞かれるか|集客の外注先を見分けるたった1つの質問

6つの数字(講座単価・月の申込数・広告費・LINE登録数・個別相談数・成約数)。集客の外注先を選ぶとき、20項目のチェックリストより先に確かめられることがあります。初回の打ち合わせで相手が何を聞いてくるか。支援14社の現場で最初に見ている数字と、その理由をまとめました。
集客

無料体験と有料体験、成約率が高いのは?講座・スクールが比べる3つの数字

大手7〜8割、個人5〜6割。これは体験レッスンからの入会率の目安です。では体験を有料にすると、この数字はどう動くのか。無料体験と有料体験は、成約率だけで比べると判断を間違えます。申込数×次に進む率×単価の3つで比べる方法と、講座・スクールでの使い分けを整理しました。
営業

270社にメールを送って返ってきたのは何通か|自分で集客した3週間の記録

270社のリストに、約167通。2026年9月7日からスクール事業者へのメール営業を続けています。返信が来たのは何社で、商談になったのは何社か。断られた理由は何だったか。集客支援の会社が自分の集客でやっていることを、数字のまま書きました。
YouTube

YouTubeは自社運用か運用代行か|月78,000円と作業時間で比べる判断基準

外注の相場は月3〜200万円、当社のプランは月78,000円から。YouTubeを自社で運用するか、運用代行に任せるかは、費用だけでは決まりません。企画・撮影・編集・投稿のどこで止まるか、月に何時間使えるか。自社運用が止まる3つの地点と、切り替えの判断基準を整理しました。
広告

説明会から個別相談に進むのは何%?講座の4段階で見る引き上げ率の出し方

参加率46%、体験からの入会率は大手7〜8割。では説明会に来た人のうち、個別相談に進むのは何%なのか。告知→参加→個別相談→申込の4段階のうち、真ん中の1段だけを切り出して、引き上げ率の出し方と、低いときに直す場所をまとめました。
集客

友だち追加単価の相場はEC50〜100円|講座がいくらまで払えるかの計算式

EC50〜100円、美容・飲食100〜200円。業界別のLINE友だち追加単価(CPF)の表に、講座・スクールの列はありません。講座単価・個別相談への予約率・成約率の3つから、自分が1件いくらまで払えるかを出す計算式と、10月1日の配信料金改定を踏まえた回収の考え方をまとめました。
YouTube

3ヶ月で20万人と1年で10万人|YouTube運用代行の事例と中身の違い

3ヶ月で20万人、1年で10万人。YouTube運用代行で登録者がどう増えたのか、2つのチャンネルの進み方を公開します。月78,000円のプランと月298,000円からのプランで何が変わるのか、無料チャンネル診断から月次レポートまでの流れとあわせて整理しました。